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第28回 一人の誕生日

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「デイジー・・・あなたは空の星になってしまったんだね・・・」
寂しげに空を見上げるエドワード。




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一方、家の中には死神が上がりこんでいました。
すぐに消えてしまう死神もいれば、いつまでも居座っている死神もいますよねぇ。




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明るいところでまじまじと見たのは初めてかも。首飾りみたいなのがディティールが凝っていてカッコイイです。




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本を読もうとしていた死神は、手にしていた本を床に置いて・・・




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エドワードとおしゃべり。
これは指示したんだったか、しなかったんだったか・・・(ウロ)




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好きな色とか聞いているらしい。死神相手に和やかに話が出来るあたり、シムってすごいのう。




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「俺、きれい好きなんだけどー」
「マジで? 俺も俺も!」
意気投合。




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しばらくしたら消えてしまいました。
そして一人残されたエドワード。やはり同じ家で暮らしていた人がいなくなると寂しいですね。




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次の日、自宅でパーティーを開きました。

デイジーの「葬儀」、ではなく・・・・




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実は今日はエドワードの誕生日なんです。




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「ああ、デイジー・・・・あと一日待ってくれれば同じ世代になれたのに・・・」
ジジババ仲良し世帯になるかもーと、ちょっと楽しみだったのに、私も残念です。




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「そんじゃいきまーす」




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無事成長。

彼の生涯願望は「執筆&絵画スキルを極める」で、今現在の職業とあまり関係のないものなので、引退させて執筆活動に専念してもらうことにしました。
収入は微妙な感じになりますが、デイジーが遺してくれた遺産があるので、しばらくは大丈夫でしょう。スキルが上がれば、小説や絵画を売って稼げるでしょうし。

しかし、小説を書き上げるのには時間がかかるのが困り物。

絵画スキルを極めたら一枚の絵を早く仕上げられたのと同じように、執筆スキルも極めたら一本の小説を書き上げるのが早くなればいいんですが・・・どうなんでしょうねぇ。

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