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第27回 笑顔でさよなら

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その時、部屋にいて小説を書いていたエドワードは、異変を察知して立ち上がっていました。




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窓の外に見えるのは、変わり果てたルームメイトの姿。




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禍々しく、死神登場。




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「デイジー、そんな・・・・!」
衝撃を隠しきれないエドワード。




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「まだまだこれからじゃないか、そんなのってないよ!」




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「大丈夫よ、エドワード。私はもう遣り残したことなんて何もないの」




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「じゃあ、死神さん、よろしくね」




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穏やかな表情で自分の墓に向き直り




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「バイバーイ!」
明るく去って行ったデイジー。




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「そりゃ自分は人生満足だろうけどさ・・・」




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「残された僕が寂しいじゃないかー!」

というわけで、デイジーが寿命を迎えました。
生きていたのは109日か110日か・・・毎日一応寿命を写真に撮っていたのですが、この日はたまたま撮影していなかったので不確かなんですが・・・。



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109日目の段階で、絵画関係のデータはこういう感じでした。
さすがにこの枚数描くと、同じ絵を何回も描くことが多かったです。

彼女が描いた絵の全ては、こちらにあります。

以上、ここまでデイジー・マクフランの観察にお付き合いくださり、ありがとうございました。

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