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第1回 ジェームズの死後・・・

前作までのあらすじ


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彼の名前はジェームズ・アロン。
「勇敢」「笑いのセンスあり」「魅惑的」「キスの達人」「幸運」の特質を持つシムです。





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暇になるとついつい、鏡の中の自分を眺めるのに没頭してしまう、ちょっとナルシストな彼は、シム世界のジェームズ・ボンドになるべく、サンセットバレーにやってきました。




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彼の生涯願望はもちろん「国際的スーパースパイ」になること。
その望みは人生半ばで、無事達成することが出来ました。




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その時点でジェームズの観察は終わるかと思われましたが、実は彼には子供の頃から目をつけていた女性、ベラという恋人がいたのです。




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そのベラと、老年を迎えた後、同居、そして結婚。
結局観察日誌は彼の老後も続くことになったのですが、ここで大変なことが分かりました。




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なんと、彼の伴侶ベラの生涯願望は「子供5人を赤ちゃんから十代まで育てる」だったのです・・・・!




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そんなわけで、彼は老年でありながら長女ベティ(真ん中)、次男ジャック(右)、三男で双子の兄のジョニー(左)




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四男で双子の弟のジーニー




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そして、次女で双子の姉のベス(左)と、三女で双子の妹のベッキー(右)という、6人の子供を持つことになりました。

シム世界のジェームズ・ボンドになる予定が、とんだ大家族のパパとなったわけです。




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そんな彼でしたが、たくさんの家族に囲まれた幸せの絶頂の中、90日の人生を終えました。








さて。





家長であるジェームズが寿命を迎え、亡くなった後のアロン家の人々です。

シムズ2の時は「思い出」として人の死が残ったので、いつまでも悲しんだりしていましたけど、シムズ3ではそれがないので、みんなケロっとしてたりして・・・

とか思っていたのですけど




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「パパー!」
故人を思って嘆く者




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「パパ・・・本当に死んじゃったんだな・・・」
呆然とする者




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「ウッウッ・・・どうして死んじゃったの、パパ・・・」
メソメソと泣き出す者、さまざま。

シムズ3には「思い出」はないけど「ムード」があるので、「悲しみ」のムードが残っているうちは、みんなことある事に嘆き悲しむようです。




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特に元々ムードが低めだったジーニーは悲惨で、頭の上に浮かぶダイヤ(名前知らん)が、真っ赤になっておりました。
この写真は少し望みをかなえた状態なので、黄色ですけど・・・。

他には妻であるベラと長女のベティが黄色状態。ジャックとジョニーは比較的ムードが高めだったので緑状態を保っていましたが、やはり悲しいものは悲しいらしく、トイレに行っては嘆き、本を読んではメソメソし・・・

7人家族全員がそんな調子なので、ぶっちゃけウザいです←ひでぇ




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ジャックがしょんぼりしていたので、ジーニーに指示して慰めてもらいました。
「ジャック兄ちゃん、元気だしてよ」




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「ね、僕がそばにいてあげるからさ」
「うん・・・・」
と、優しく慰めていたジーニーでしたが




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「っていうか、僕だって悲しいのに、兄ちゃんばっかりズルイー!!」
「うわぁっ、ジーニー落ち着け!」
突然逆ギレ(笑)




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「わかった! 俺も頑張るから、お前も元気出せ! なっ!?」
「・・・ほんとに・・・?」

フリーウイルで突然キレたので笑ってしまいました(いや、笑っちゃ悪いか)




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ベラはジェームズのお墓に向かって嘆いていました(これはフリーウイルだったと思います)
「あなた・・・」




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「あなたがいなくなって、私これからどうしていけばいいの・・・」
一人で6人の子供を育てていかないといけませんしねぇ。そのうち2人はまだ幼児だし・・・。




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「ママ、元気だして! これからは俺がママを守るよ!」
「ジャック・・・」
ここは男らしく、長男のジャックにママを慰めてもらいました。
まだ小さいジャックも、もう少しすればママを支えていけるぐらいたくましくなることでしょう。




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というわけで、この段階でのアロン家の家族写真。




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以前はこうでした。
一人減るだけで、ずいぶん寂しく感じられますねぇ・・・。



ところで。


この時点で実はアロン家のデータは3つありまして。
ひとつはジェームズ死後のデータ。
二つ目はジェームズが死ぬ少し前、2組目の双子が幼児に成長した直後ぐらいのもの。

そして3つ目のデーターが
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まだ長女ベティと長男ジャックしか生まれていない、4人だけのアロン一家のものです。

なぜこんなデータが残っているかと言えば、最初はベラの生涯願望をかなえようかやめておこうか、迷っていたからなんですよね。子供が5人もいる多人数世帯の観察は、大変なのは目に見えてましたし。
で、試しに子供を生ませてみて、無理そうならベラの生涯願望をかなえるのは諦めて、4人家族のデータでやり直そうかなぁ、とか考えていたわけです。

で、このデータを見て、ふと考えたわけです。


もう一度プレイしても、やっぱり双子二組が生まれちゃうのかしら・・・・?


というわけで、やってみました。



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