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ぬこと私のおうち おまけ3

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おうちの写真を撮っている時に、なんとなく思いついて、もう一軒家を作ってみました。
思いつきで作った家なので、すっごい手抜きなんですが、一応紹介しときます。



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上から見たところ。
ビーチのある区画でほとんど木ばかりなんですが、海の近くに家を建てたら前の方がめちゃくちゃ余ってしまい、木を植えてごまかした次第・・・。



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正面(?)から見ると、ぶっちゃけ普通の豆腐ハウスです。



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でも裏側を見ると、二階部分がヘンテコに。



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海岸側の二階部分にベランダがあるんですよね。
ちょっと不恰好にしたのは、近所の大工さんに注文して、後からベランダ部分を作ってもらった、という脳内設定だからです。



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家の中は、至ってシンプル。
古びた机と本棚と。
生活用品に頓着のない家主の性格を現すように、必要最低限のものしか置いていません。



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ベッドルームもシンプル。
家主にとって、寝室の居心地やベッドの寝心地なんか二の次なんです。



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彼が一番重要視するのは、窓からの眺め。
あの美しい船を見る事が出来るかどうかが、彼にとって一番大事なことなのです。



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だから、シンプルなキッチンの窓も大きく。



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ここなら彼の大好きな船を見ながら、食事が出来るんです。



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友人や家族が座れるようにたくさんの椅子が配置されていますが、彼には必要ないのかも知れません。
彼が一番愛しているのは家族でも友人でもなく、あの美しい船だけなのですから・・・。



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みたいな感じで、海賊船マニアの男が住むおうち、みたいなイメージで、パパッと作りました。
この後付のベランダは、彼が海賊船を眺めるための特等席なわけです。



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ベランダ部分は小さな部屋になっていて、コーヒーメーカーとイーゼルだけ置いてあります。



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香りの良いコーヒーを入れて



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大好きな船を思う存分眺める。



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幸せなひととき。



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というわけで、海賊船マニアの彼です。
ご近所さんを年代モノの服に着替えさせていた時に、この人のヒゲがヘンテコだったので、このおうちを思いつきました。
生白い肌でこのヒゲて。ちょっと変人っぽいよね。



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マニアの彼が引っ越してきて最初にしたのは、砂の城を作ることでした。



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「はてさて、どんな形のものを作ろうか」



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おうちの写真を撮影している間に、海賊船に興味を持ったらしく、フリーウイルで中に入っていきました。



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「うん、美しい」



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「素晴らしい」

船長の部屋に入ったり、海賊ごっこをして遊んだりしてくんないかなーと思ってみてたんですが、船の上をウロウロして周囲を眺めているだけで終了でした(船内を観光する、とかいう行動だったかな)。
フリーウイルだと冒険はしてくれないんですかねぇ。残念。
でも気に入ってくれたのか、結構頻繁に船に入ってくれるんですよね。
脳内設定に合っている気がして嬉しくなってしまったりしました。



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ちなみに通りすがりのワンコも船を観光してました。
「すげー、なんかすげー」


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