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第4回 ダラダラ無職生活

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相変わらず就職先が見つからず、家でぶらぶらしているシロウくんです。
スキル上げをさせ続ける手もあるんですが、あまり指示ばかり与えるのもシムがかわいそうかなぁとか思うわけで。
そういう理由で勉強以外は比較的好きにさせているのですが



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暗くなってもパジャマのまま、ヘラヘラとブランコで遊び続けるのはいかがなものか。大人として。



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「遊んでいても腹は減るんだよな~」
質素すぎるキッチンで食事の支度です。




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「イテテ!」
料理スキルが上がるまでは、包丁を使うシムの手元っておぼつきませんよね。
シムズ2を始めたばかりの時は、料理を作るのに時間がかかるのがイヤで、必ずフードプロセッサーを設置していたんですけど、最近では置かないようにしています。
このシムのおぼつかない手つきを見るのが、なんだか楽しいんですよね。



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ダイニングテーブルはパソコンデスクにしてしまったので、ソファーでもそもそ食事です。わびしい。



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「ふごふごふご」
サラダを食って、なぜそんな顔になるのかと。



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「がぶがぶがぶ」

この飛ばし具合からも分かるとおり、シロウくんはだらしないシムです。

ですので



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ブウッ!



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クンクンクン・・・・



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「うっへ~、俺の屁、くせ~~」

なぜそんな嬉しそうなんだ。



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シロウくんが自分の屁のニオイにヘラヘラしている頃、セイコさんはパソコンでスポーツキャリアに転職です。
これで安心して生涯願望に向けて頑張れますね。



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一方のシロウくんはと言えば、また外のブランコへ。
どんだけブランコが好きなのかと。



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そしてお客の女性とのんきにおしゃべり。
ジョブ家の一員として、もうちょっと危機感を持ってもらいたいものですが・・・とか思いつつ眺めていると



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ブビビビッ
「!!????」



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「ぐあっ! く、くさああ!」
「ゲヒヒヒヒ」

腹話術式オナラきたーーーーー!

ほんっと、これをやられるたびに思うんですけど、むこうの人はイタズラするのに、いちいち屁をこくのか・・・。
そう簡単に屁がコントロールできる人たちなのか・・・。



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「みなさ~ん、この人がこきましたよ~」
「ええええ、ち、ちがっ・・・!」

もう、ほんと、ね・・・。
シムって下品系の行動はとことん下品ですよねぇ~。



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「いい年して、屁こいてヘラヘラしてんじゃねーよ!」
さすがにこれには頭に来たシロウくんが、突き飛ばして抗議です。
さっき食事の時に、自分の屁のニオイでヘラヘラしていたのは、もちろん棚に上げています。



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「うっさいわね! 一日中ブランコでヘラヘラ遊んでいるアンタに言われたかないわよ!」
「うぐ!」

これには反論の余地がありません。



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女性に言われたから、でもないんですが、次の日の求人に希望の科学キャリアのものが出ていたので、シロウくんもようやく無事に就職することが出来ました。
見知らぬ女性に屁で馬鹿にされないためにも、頑張りましょう!


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