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第50回 さようなら、タンタン

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33日間生きてきたタンタンでしたが



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いよいよお迎えが来てしまいました。
実は死神をちゃんと見るのは、今までプレイしてきて初なんですよね。
どんだけの世帯が中途半端なのかがわかりますな・・・・。



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「そんなぁ~、タンタンが死んでしまうなんて!」
ちょうど二階に戻って来ていた芙蓉さんが悲しんでくれました。
やっぱこうでないとねぇ。



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リストを見たり、携帯で電話したり、色々している死神。
タンタンがじーっと同じ姿で見上げているのが「まだ?」みたいな感じに見えます。



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「ああ、奥さん、お気の毒です・・・」
メイドさんがちょうど出くわすと、気の毒そうにため息を吐くんですよねぇ。
でもまぁ、すぐに自分の仕事に戻ってしまうんですけど。



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「は~い、長らくお待たせしました~。取りだしましたる、このステキなものは・・・」
「にゃ!?」



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「おもしろそうなおもちゃ!」
この目の輝きっぷりがステキです。



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「そ~~れ!」
なげたーーー!!

オモチャを追うようにタンタンの姿は見えなくなって・・・



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残ったのは小さな骨壷。



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「ああ、タンタン・・・・」
ガックリな芙蓉さん。
でも、家族や親しい人が亡くなった時ほどは、嘆き悲しんだりはしないんですよね。
まぁ、ペットが死ぬたびに悲しみを引きずってたら、大変なことになりそうですしな。



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敷地の隅に、タンタンのお墓を作りました。
本当はお花畑っぽくしたかったんですけど、季節が冬で花壇を作っても意味がなかったので、木を植えて花を飾っておきました。
今までありがとう、タンタン。



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遺された芙蓉さんに、早速こんな望みが!
死んだのがペットでも復活させたいと願うんですねぇ。
でも復活させるには超能力キャリアにならないとだしなぁ。



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奈菜にも「復活させる」の望みが出たんですが、それと同時に「新しい子犬か子猫が欲しい」という素直な望みも。
ある意味リアルだなぁ~。


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