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第32回 あの人が二人・・・

さて、篠崎家の朝です。
芙蓉さんは仕事に出かける準備で忙しく、奈菜はゲージから出してもらってトイレも済ませ、いつものようにオモチャで遊んで・・・・・いると思っていたら







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「まぐまぐまぐ・・・」
やられました。
ペットのご飯を「食べる」
まさか自分のシムでこれを見る事になるとは・・・





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「きゃっきゃっきゃっ!」
食べ物で遊んじゃいけません!
またタンタンの餌が切れて、お花を食べることになったらどうするの!!(そこかよ)

ほんっと、幼児相手にも「叱る」コマンドが欲しいですよね。



そして、ワタクシ、やってしまいました・・・





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なぜか、篠崎家にシッターさんが二人。





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「なぜ同業者がいるわけ・・・?」

ほんと、なぜでしょ。

いや実は、芙蓉さんのスケジュールに合わせてシッターさんを雇っていた事を忘れていて、出勤前に電話で別のシッターさんを雇ってしまったんですよねぇ。
んで、二人来ちゃったと。

貧乏なのにお金を無駄にしてしまった・・・。






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当然、タンタンへのストーカー度も二倍です。
「またですか・・・」
タンタンにとっては、えらい災難です。



ところでこのシッターさん。
食事を作りかけては、幼児の世話に気を取られて忘れて放置って事が多いですよね。

もちろん篠崎家でもそれを頻繁にやられていて、もー、勘弁してよと思っていたのですが・・・





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「は~、猫ちゃんと遊んでいたらお腹が減っちゃった♪」

ちょっ・・・それ、前日あなたが放置していた作りかけの鍋で・・・・緑の煙が出てますけど。





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「ふ~、やれやれ」
うわあぁぁぁ・・・
めちゃ腐った煙が出てますがな・・・





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「もぐもぐもぐもぐ・・・」

この後、特にまずいとかなるでもなく、普通に食べておられました。

なんだろう、シムって焦げたものはマズいと感じるのに、腐ったものはなんとも思わないのでしょうか。
それともシッターさんだから?

まぁシッターさんが腐ったものを食べようが構わないのですが、食中毒になって家族にうつされやしないかと、それだけが心配です。

そして当然、この腐った食事も途中で放置されるわけで・・・。





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シッターさん二人で、幼児への行動待ちも二倍。





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今回はいつものシッターさんの勝利です。

が、なぜか抱き上げたまま何もせずにぼーっとしておられるので






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「あああ~~~ん! ねむいよおおおお~~」
奈菜が暴れ出しました。





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無理ないですわ。
体力こんなだもんねぇ。
それなのに





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「うえええええええええ~ん」
「んまっ、なにこの子、信じられない!」
そんな顔すんなと。





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その後しばらくして、ようやくベッドに入れてもらえました。
ふ~、シッターさんを見ていると、毎回ハラハラしますねぇ。
シッターさんって、そういうもんじゃないと思うのですが・・・。





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「ふ・・・つかれたでち・・・」

やっと寝られてよかったね、奈菜。


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