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第3回 シム付き合いへお誘い

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桜子さんが引っ越しのお客様をもてなしている最中に木下家の榊さんから、シム付き合いのお誘いが来ました。
これはムフフ相手候補を確保するチャンスです!
お客さんのことは弟くんに任せて、誘いに応じて行って見ることにしました。

で、到着したのはダウンタウンのとあるレストラン。
どんな人達がタクシーから降りてくるのかなぁと眺めていたんですが、ふと妙なものに気付きました。







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なぜ、幼児がここに?





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これは篠崎家の奈菜ですね~。
なぜか公共区画の端っこの方で、まったりしております。

ば、バグ???





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と、思って一瞬びびったんですが、シム付き合いのタウニーの中に奈菜の母親である芙蓉さんがいるところを見ると、榊さんの友達の一人として連れてこられたみたいですね。

ていうか、榊さん。
夜のダウンタウンに幼児連れてくんなよ。
いくら友達少ないからって・・・・。





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折角ダウンタウンまで来たんですから、桜子さんにはウフフ相手物色に励んでもらわなければ!

と、思うのですが





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幼児が気になって、それどころじゃありません。

タクシーとは離れた場所にいたので、見間違えかと思ってしまいました。
幼児はタクシーに乗れないし、本当は公衆電話の近く、タクシーが停車する場所に出現するはずだったんでしょうが、この公共区画ってなぜか公衆電話が区画の隅の方の目立たない部分にあるんですよねぇ。下手したら気付かなかったかも。





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「んちょ、んちょ」

お、動き始めました。
さすがに一人でまったりするのも飽きた様子。
場所が悪いせいか、どのシムにも見事にスルーされてましたからねぇ。

ていうか





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子供放置で下品なジョークを飛ばしてる場合かと。





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大人が誰も相手にしてくれないので、たまたま区画にいた野良犬を抱きしめる奈菜。





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「わんたん、かあいい~」
「どうやらこの子も俺同様、親に捨てられたらしいな・・・かわいそうになぁ」

いや、捨てられてはいないんですが。





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「あーひゃひゃひゃ」
「アハァ~」

まぁ、似たようなもんかも知れません。

ていうか、あんた父親なんだから、もうちょっとこう、ねぇ?





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大人シム達が幼児に見向きもしない中、野良ワンコだけは奈菜の面倒を見てくれて、仲良しになってくれました。
よかったね、奈菜。

しかしワンコやニャンコと公共区画でお友達になっても、電話で招待とか出来ないし、会う機会も少なそうだし、ちょっと寂しいですねぇ。





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顔をなめなめしてくれるぐらい仲良し。
哀れむような出会いサービスさんの視線が痛い。

実はワンコとスキンシップしている最中に芙蓉さんが奈菜を抱き上げようとしたんですが、奈菜がワンコを抱きしめたまま動かなかったので、諦めてどこかに行ってしまったんですよね。
全く気にしてなかったわけでもないみたい。
良かったね、奈菜。


その後、奈菜の体力とか余計なことが気になって、桜子さんの観察どころじゃなくなったので、早々にお開きにすることにしました。

で、シム付き合いのグループを解散すると、グループ内の一人が今日のシム付き合いの評価をコメントしますよね。






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幼児がwwwwwwww

ひとまず楽しいシム付き合いだったようで、良かったですネ★


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