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第27回 わたしがいてあげなくちゃ

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さて、いよいよ本格的な育児生活に入った芙蓉さんです。
が、一つ問題が・・・





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芙蓉さんは子供のオムツを替えるのを嫌がるシムだったのです!
他に家族がいる家ならともかく、芙蓉さんしかオムツを替えられるシムがいないのに、これは困ります。
最初それに気付かず、オムツを替えさせたら「-500」とか出たのでビビリました。
しかもこの恐れが常に出っぱなし。おいおいおい。





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「は~い、奈菜ちゃ~ん。おいちいでちゅね~♪」
ミルクをあげるのは機嫌よくやってくれるのですが





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「お腹いっぱいだね~。ねんねちようね~」





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「あの、オムツは・・・」
「はい、おやちゅみ~♪」
汚れたオムツは当然のように放置。





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汚れたオムツをつけた状態で、長時間放置される赤ん坊・・・

シムの赤ん坊は床に放置されても全然平気な生き物ですが、見ているこっちはいたたまれないですよね。
しかし、なかなか願望ポイントを稼ぐことが出来ない芙蓉さんにオムツを替えさせると、メーターがレッドゾーンに突入しそうな気配・・・むむむ。





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というわけで、背に腹は替えられず、シッターさんを雇うことにしました。
オムツさえ替えてもらえれば、後はなんとかなりますし、シッターさんに来てもらえれば、仕事にもいけますからね。





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シッターさんを雇う余裕は出来たものの、新しい家を買うほどの余裕はなく・・・。
赤ん坊が生まれると、ベビーベッドやオムツを替える台などが必要になって家が手狭になりますよね。
ベビーベッドを騒々しい部屋に置くわけにはいかないので、テレビを店舗の方に移動させました。
お陰でお店がわけの分からない状態に。
早く広い家に引っ越せるぐらいの資金がたまればいいのですが、なかなか先は長いです。
まぁ、子供が成長したら、テレビは元に戻せますし、何とかなるでしょう。





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ところでこのシッターさん、やたらとタンタンと遊びたがります。
テレビ以外にこの家に娯楽がないからかも知れませんね。





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「ほ~ら、高いたか~い!」
メチャクチャいい笑顔です。





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「かわいいね~。うちの子にならないかい?」
「いや、遠慮しますよ、奥さん」
そうですよ。タンタンがいなくなったら、篠崎家の人々が生活出来なくなるので困ります。


ところでシッターさんって、やたらと食べ物を調理して、食べないで放置とか多くないですか?
あれを見るたびに「作るのはいいけど全部食べろよ、もったいない!」とか思っていたんですが





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「にゃぐにゃぐにゃぐ・・・」
そのシッターさんが放置したシリアルをタンタンが!

タンタンはちゃんとペット用の餌を食べる子だったので、アレ? と思ったのですが、やはりあれでした。えさ入れが空っぽでした・・・

またやっちゃったよ・・・。

今回ばかりは、無駄メシを作るシッターさんに感謝ですね。





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「餌をくれないなんて、ひどいご主人様だねぇ。やっぱりうちの子にならない?」
「いや~、あのご主人にはわたしがついててあげないとダメだと思うんですよね・・・」

だらしない主人を持つと何かと苦労するタンタンなのでした。


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