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第6回 「A+ゲットです!」

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毎晩寝る前に「パジャマに着替える」願望がかなって、プチ幸せを味わっている誠太郎さんです。
いいな、気楽で。





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ホットドックは相変わらず売れないけどね。
(ショップやってるわけじゃないから当たり前ですが)





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「結構美味いと思うんだけどなぁ~」
商売に対する姿勢に問題があるのではないかと。
っていうか、下着姿で店に立つな。





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売れ残ったホットドックは、日暮家の食卓に並びます。
「また売れ残・・・」
「それは言わない約束でしょ」




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「ホットドック売りもいいけど、そろそろ働きに出たらどうだ?」





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「んー、なんか面倒なんだよなぁ。それに、兄ちゃんが働きに行ってる間、小さい京太を一人にしておくのも父親として無責任だろ?」
「・・・・・・(働かない親は無責任じゃないのか・・)」



実際の話、子供が小さい頃は大人が一人家にいてくれるほうが色々楽なんですよね~。親シムが仕事をしていると、宿題の手伝いとかもさせにくいし。
あとま、ぶっちゃけ、彼が無職のままな理由はなかなか望みの職業が求人で出てこないせいもあったりするんですが・・・。
シムの職業って、なんでこー、就きたい時に限って新聞やパソコンに出てこないかなぁ。いらない時は、毎回登場するくせにねっ




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さて京太が学校から帰って来ました。
なんとA+の成績表を持って!
「見て見てパパ! A+だよ!」
「おお、すげぇじゃねぇか、京太!!」
誠太郎さんが下着姿なのはいつものことなので気にしないでください。





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「ほらっ、A+だよ~、すごいでしょ!」
ハイハイ、毎日宿題させたり、ダダ下がりになった楽しさを回復させたり、手間をかけたかいがありましたよ、ええ。





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「やった~! これでだいがくにも入れるよね~! ういれしいなぁ~!」
「いいぞ、京太。俺を見習わずに立派になれよ~」
お前はもうちょっとがんばれと。




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家に入ったら仲良しの熊ちゃんに報告です。
「聞いてよ、くまちゃん。僕、A+取れたんだよ~」





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「ほんとかい、京太くん。それはすばらしいよ!」





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「わ~い! ありがとう、くまちゃん!」

熊で遊ぶ子供って、こうやってすんごく可愛がる時と、べっしべっしと床に叩きつけて、すんごい形相で殴りまくるときとがありますよね。
性格が影響しているのかと思えば、どうやらそうでもない様子。
願望とかが満たされていると優しく接するとか、法則があったりするんでしょうか?





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ところで京太くんは、熊のぬいぐるみを抱くのが大好き。
気が付くと、こうやって熊を抱えて立ってます。
ただこうやって抱えて、ぼーっと立ってるだけなんですけどね。
だから何なんだと思うんですけど、よく見ると、「楽しさ」がじわ~・・・・ん、と上がってます。
どうやらちょこっと楽しいらしいですよ。


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