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第33話 「夢のような日々」

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ケティとのデートを重ね、順調に願望達成への数を稼いでいるサトシです。





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ボウリングで遊びまくり





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彼女とイチャイチャしまくり。
楽しさ願望満喫の毎日。
デートはいつも公共区画でしているので、調子に乗りすぎていると、いつかタケシに見つかって修羅場になるんじゃないかとも思うんですが、案外来ないんですよねぇ~





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今のところ、デートは毎回「夢のような」で終わる事が出来ています。でも回数を数えるのを忘れてたので、今は何回目なんだか・・・まだ10回も行ってないと思うので、生涯願望達成までの道は、まだ遠そうです。





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そんなある夜、サトシの借りている家の前にアヤシイ人影が・・・
ケティです。謎の袋を手に、こそこそと何かやっています。




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「ウフフフ・・・記念のプレゼント・・・サトシ、喜んでくれるかなぁ~♪」
ああ、デートの御礼のプレゼントって奴ですね!
今までバラの花ばかりだったので、プレゼントは初めてです。さて何がもらえるのか・・・





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「さー、出てこーい!」
どろろろ~~ん!





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で~~ん!

って、でかっ!!
デートの記念プレゼントにしてはデカすぎやしませんか。
つーか、ぶっちゃけ邪魔です!

「朝になってこれを見たら、サトシ、驚くだろうな~」
そりゃ、こんなもの玄関先に放置してあったら誰でも驚くと思います。





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そしてケティは忍び足で去って行きました。
腰にぶら下げた袋が、超アヤシイ雰囲気をかもしだしてます。
こんな小さな袋からなぜあんなデカいものが・・・と思わないでもないですが、どこからともなく枕を出せる人々ですから、これぐらいの事は不思議でもなんでもないのかも知れません。





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そして次のデートの後は、こんなものもいただきました。
「ステキなデートの記念に(はーと)」とかって、こんなワケのわからないものをプレゼントされる男の心情やいかに。

とりあえず速攻売り払って生活費の足しにさせていただきました。ありがとうございました。

もっと小さいものからスタートかと思っていたんですが、最初から随分と大きなものがいただけるんですね。
記念のプレゼントでヒモ生活ってのも、アリかも知れませんねぇ~・・・


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