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第15話 「インフルエンザな一家」

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シノブくんです。
MP3プレーヤーでノリノリになってます。





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楽しそう。
まだインフルエンザは治っていないので絶対安静にしてもらわないと困るんですが(私が)、リラックスしかしてないと「社交」と「楽しさ」が下がりっぱなしになっちゃうので、たまには遊びもないとね。





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そんなシノブくんにシッターさんが
「ほら、前髪が乱れてますよ、坊ちゃん」

と、してくれたわけではなく





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ビシッ!
「ふがっ!!」






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「きゃはははは! 間抜けな顔~!!」
不快なことをされていただけでした・・・・このオバハンは・・・
病人に向かってヒドイ仕打ちです。





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「なにをするんですかっ」
怒っても迫力がないのがカワイイです。

病気にかかった家族がトイレでゲロゲロ吐きまくってしまい、便器がすぐに汚れて不潔で仕方が無いので、掃除をしてもらおうとシッターさんを雇ったんですが(メイドさんは朝しか来てくれないので)、結局シノブに不快なことをするばっかりで全然役に立たなかったので解雇しました。

ちなみに最初トイレ掃除は美晴さんにやらせていたんですが、指示をするとメチャクチャ嫌がる上に結局インフルエンザに感染してしまい・・・(死)。
最終的に、トイレは汚れるたびに売り払って、新しいのを設置しなおしていました・・・・ううう、誰か助けて・・・。





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「まぁまぁ怒るな、シノブ。じいちゃんが遊んでやるから」
「きゃははは! じいちゃん、やめっ、あははははは!」

じいちゃん、それ、自分が楽しいだけでは・・・。





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そんなシンヤじいちゃんも社交がダダ下がりになってしまったので、他のシムと話をさせることにしました。
でもまだ病気なので、電話で桜子さんとお話です。
「アイラブユーなんじゃよ、桜子ちゃん! おお、桜子ちゃんもワシが好きかね、そうかそうか~」
どっちもロマンス願望シムなので、愛の告白も嘘っぽいです。





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「ワシは早く桜子ちゃんに会いたいのに、誰かさんが家から出してくれんのじゃよ・・・ワシ、寂しい・・・」

そんな事言って、かわいこぶってもダメです。隔離政策に揺らぎはないのです。
遊びたかったら、早く病気を治しましょうね、じいちゃん!


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