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第3話 「魅惑の変身!」

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オズキとB子の魅惑の変身大作戦の巻。
うっかり彼らの家の前を通りかかったタウニー、ベンジャミンさんが、最初の犠牲者です。

「まず、お出かけするのに仕事着・・・しかもファーストフード店の制服のままってのがあり得ないわよね! ワンポイントがホットドックって・・・ちっともワンポイントとして効果が出てなくってよ?
普段もきっと、イケてない服でも全然気にしないタイプじゃないかしら? 男として、それってダメダメよね~」

と、批評を交えつつ、オズキがゴッドハンドをふるって魅惑の変身です!!







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じゃーん!

「彼は背が高いから、ワイルドなジャケットが似合うと思ったのよねぇ。思った通り!」

オズキ、満足げ。





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顔のアップはこういう雰囲気で。

「顔がデカい上に長いからちょっと苦労したけど、まずまずの出来じゃないかしら? 眉をきちんと整えてあげれば、ほら、顔も変わったでしょ? 帽子でぺたんこになってた髪も、こうセットすれば清潔感があってグーよね!」

「こ・・・これが俺・・・?」

ベンジャミンさんも、鏡の中の自分の姿を見て愕然。
これで彼もイケメンの仲間入りです。





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さて、お次は新聞配達のエイミーちゃん。

「まぁ、服装は仕事中だからしょうがないとしても」





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「このお手入れが全く出来てない眉毛はNGね! 帽子の下の髪も、朝慌てて起きて仕事だからって、ブラシも入れてないんじゃない? 女はね、やはり美しくなることに関しては命をかけなくちゃ!」

分かったような分からないようなウンチクをたれつつ、オズキのゴットハンドが冴える!


そして魅惑の変身~~






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パァァ~~

「アラヤダ~!! 可愛いじゃない♪」

オズキ大満足。

「で、でも、お腹出しすぎじゃ・・・スカートも短すぎて・・・」
「何言ってるの! そういう大胆な服を堂々と着こなせてこそ、女の体からは魅力が発揮されるのよ!」
「え、ええ・・・でも・・・恥ずかしい・・・」
「うふふ、さっきのケダモノのようだった彼女が嘘のようね☆」

どうやらエイミーをレディに変身させることに、オズキは見事成功したようです。



ってすいません。自分で書いててむずがゆいです。






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「それにしても女の子はホント、いじりがいがあるわぁ。メイクするこっちも嬉しくなっちゃう♪」





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いや~ほんと、タウニーやデフォルトキャラでも、化粧をしたり眉を変えたり、服装を変えるだけで、結構イケてる顔になりますよね。
ちなみにオズキとB子も、キャラ作成の時にランダムで表示されるデフォルトキャラそのままで、全然顔かたちはいじってません。
下手に顔の形とかいじると、逆に変な顔になっちゃうんですよねぇ・・・






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「エイミー! もっと自分に自信を持っていいのよ! そしていい女になりなさい」

そんなオズキの励ましの言葉を背に、エイミーは帰って行きました。
半ケツを見せながら・・・・

「あのスカート、初心者には大胆すぎたかしら・・・・」
エイミーを見送りながら、呟くオズキ。





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「やったやん、オズキちゃん! なんかテレビで出てるファッションメイクの先生みたいやったよ~~カッコイイ~~!!」

「ホント? ホント? B子ちゃんもそう思う? アタシも自分で、なんかプロの人みたいだなぁなんて思ってたの~~~♪」

って、あんた素人やったんかい!





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「ンフフフフフ~~~、ノッて来たわよ~~次は誰が来るかしら♪」

ヤバいオカマを調子づかせてしまったようですよ~

次の犠牲者は誰だ!!??


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