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第2回 とあるゴーストハンターの生活 その2

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「ゴーストハンター、見参!」




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割と単調な仕事ではあると思うのですが、ミニゲームみたいで結構好きです。
ただ、夜からの仕事になるので、生活が不規則になるのがなぁ。
学校関係のチャンスなどが巡って来ると、時間的に間に合わないことが多いんだぜ・・・。




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魂もディスプレイ。色々な色があるので、夜に見るときれいですね。
ゴーストハンターは幽霊駆除の他に、この魂を研究施設に売るのが収入のメインになる感じ。
望みも「捕まえた魂を◎◎個施設に売る」みたいなものがよく出ます。




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ゴーストハンターの制服の背中のマーク。
なんで制服が最初から汚れているのか・・・この緑の汚れって、幽霊が吐いたエクトプラズムとか?




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ポルターガイストも除霊。




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除霊装置を見せびらかす、おちゃめさん。




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てな感じで、まったりゴーストハンターを続けていたのですが




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発明中の失火であっけなく焼死。

作業台が置いてあった部屋には警報装置を設置してなかったんですよねぇ。家にシャワーがあれば「自分で火を消す」が出来たんですが、バスタブしかなく・・・
自分で消防署に電話すればいいのだと気付いた時には、もう遅かったのでした。




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くわえ煙草の幽霊。




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意外とアッサリ、死神と握手して




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骨壷へ。
っていうか、こんな質素な骨壷初めて見ました! 数日しか生きてなかったもんなぁ・・・。




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というわけで、初のジ・エンドでした。

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